この半年間でわかったこと

3月11日の東日本大震災はこの国に大きな爪跡を残しただけでは終わらなかった
この大震災がこの国の権力3兄弟の実態を白日の下に晒すと誰が想像しただろうか
今にして思えば、犬HKが「直ちに影響は無い」を馬鹿の一つ覚えのように連呼したことがおかしいと思わねばならなかった
以前からnovaya_zemlyaはマスゴミというものに疑問を持っているし妄信はしていないつもりだったが甘かった
それは、この国が持つ日本人の同質性のあまりにも高いことももちろん関係しているし他の国と陸地を接していないことが島国根性となって現れていることも決して無関係ではない
マスゴミも一列横並びだし「村八分」(人と違うことをすると弾圧の対象になる)のような習慣が昔からある
私は、村八分は日本的社会主義の象徴だと思っている
ともかく、この半年間でわかったことを列挙してみたいと思う
・この国は民主主義の国ではない
・マスゴミは平気でウソを書く
・大企業ほど不誠実である
・官僚、役所も平気でうそをつく
・原発は利権複合体の「核」である
・この国は民主主義の国ではない
他の項とも関連するが、あえて先に書いておく
後述するがマスゴミの悪巧みな誘導と洗脳によってこのような社会が民主主義の社会だと思い込まされていただけの話である
すなわちこの国はプロパガンダ国家であるということである
まるで北朝鮮のようでもある
奇しくも、北朝鮮の正式国名は「朝鮮民主主義人民共和国」であるのだがあれのどこが民主主義なのだろうか、という事は誰でもわかると思う
日本は社会主義の国である、と言うのが正解である
選挙があるというが、北朝鮮にも選挙はある
北朝鮮と違うのは、選挙で政治家を選ぶこと自体は可能だが民主的な政権ができるとこれを叩き潰す機構があってこれが機能しているということである
これについても後述する
いずれにしても、日本のやってることは中国・北朝鮮以下なのである
・マスゴミは平気でウソを書く
犬HKの虚偽報道が問題となったが、何も今に始まった話ではないのだ
大企業(特にCMクライアント)に都合の悪い記事は一切流されないしマスゴミは金に弱いので簡単に買収されてしまうのである
何か不都合があれば権力複合体からの圧力がかかり差し止められるのだ
国民を煽るためならどんなウソも書くし、都合のいい様に脚色するのも好き放題である
また、プロパガンダし放題でもあるしプロパガンダの実行機関にもなっている
これは、欧州と違ってそういったものを防ぐ仕組みがないしそれを作らせないようにしているからである
それを考えると、過去にnovaya_zemlyaが書いた記事でさえ影響を受けていないとは言い切れないし100%でもない
テレビや新聞がこんな有様であるから、雑誌とかの類はもっと信用できないというべきである
あえて、筆者が信用させられていた事柄を書く
それは、台湾での「人攫い」の都市伝説である
しかし、よくよく考えてみるとおかしい
もしそんなことがあればマスゴミでも大騒ぎするはずであるし行方不明となれば家族が動くはずである
これは、台湾との友好関係を破壊するために書かれた誘導記事であると言わねばならない
また、マスゴミは利権複合体に不都合な政権が誕生したときにはこれを叩きつぶすために機能する
鳩山-小沢内閣が倒されたのもマスゴミの謀略である
「原発ゼロ」の鉢呂氏が辞任させられたのもマスゴミによる言葉狩りだ
言葉狩りは利権複合体の意向で行われていると知るべきである
この国のマスゴミは操作と洗脳のプロである
私は、犬HKの映画・ドラマ等はこの操作・洗脳のために作られていると思っている
なかんづく「おしん」は悪質である
あれだけ酷い状況でも福島の人民が我慢を強いられているのはこの「おしん」が影響しているのではないかと
この国のメディアというメディアはその意味において信用ならないのである
マスゴミや権力3兄弟については、下記も参照されたい
日本を離れ一年以上になるが、改めて日本人のマスコミ信仰の根が深いことに気がついた
(BLOGOS)
マスゴミ信仰とは、まるでカルトのようではないか
カルト宗教の要も、操作と洗脳だからな
フランスでカルト指定されている宗教団体が平然としていられるのは国ごとカルトだからではないのか?
・大企業ほど不誠実である
何も東京電力や8チャンネルに限った話ではない
内部告発云々を装った罠が社内に仕掛けられているのだ
この件は、下記に詳しいのでそちらに譲る
オリンパス敗訴で明らかになった女弁護士のブラック過ぎる手口
(livedoor:月間サイゾー)
あえて但し書きしておくが、「多くの産業医は社員の健康のために誠実に勤務しており、一部の悪質な専属産業医の実態を一般化するものではない」と言うのはもちろん間違いである
専属産業医という物はそもそもお抱えなのだから、会社側に都合の悪いことをするわけがない、という事くらいわかるだろう
それが人間の本質でもあるからだ
念のため書いておくが、オリンパスのカメラが以前に使用されていたが現在では排除し、業務用からも退いているのであしからず
かといってキヤノンがそんなに良い会社でもないのはわかっている
しかし、キヤノン以上に出来のいいカメラ・レンズを作れる会社がないのも事実だ
話がそれたが、いずれにしても大企業はもちろん、多くの企業は権力3兄弟の一角をなしているのである
また、日本の企業は必要以上に組織への隷属を強要する
そもそも働くことなど、生活をつなぐためのことでありそれ以上でもそれ以下でもない
業務に直接関係ないことまで強要される筋合いはないはずである
その点、日本企業は社会主義的であるといわねばならない
まさしく「企業社会主義」である
・官僚、役所も平気でうそをつく
これはかねてから他所で指摘されていることである
その理由は、官僚こそは利権複合体の根幹であり悪徳支配者の犬だからである
私も官庁の出した資料に騙されて大損したことがあるのであえて言わせてもらう
本当に知りたいことは、どこにも書かれていないのだ
今にしてみれば、書いているのが犬だから当然といわれればそうなのだが
統計資料などもすべて都合の良いように操作されているのであてにならない
私が騙されたのは、ほかならぬこの「統計資料」なのである
だから、外国に関する「危険情報」の大部分は操作されていると見なければならない
誰がどう見ても「銃社会」のアメリカと「麻薬戦争」のメキシコが一番危ないのにどこも危険なように書かれているのはおかしい
やはり、国民が外国に渡って真実を見るのが怖いからわざわざ危険を誇張して書いているのではないかと
それとあえて書くが、中央官僚だけが官僚、ではない
場末の役場で働いているのもみな官僚なのである
役人と接する際は、そのことをしっかりと肝に銘じる必要があるのだ
・原発は利権複合体の「核」である
宮武氏のブログに詳しいが、原子力村を作ったのは自民党である
自民党が、一党独裁支配を磐石にするために利権複合体を作ったのである
そして東電をはじめとする電力会社もこの複合体に組み込まれている
権力が東電を破たん処理しようとしないのは、利権複合体の「核」を失いたくないからであり権力3兄弟の強い圧力がかかっているからであると知るべきである
今後書いてゆくが、悪徳ペンタゴンを解体するには国民がマスゴミの洗脳を解いて賢くならなければならないのだ
現状では、日本の民度は中国のそれと大して変わっていないのであり、だから簡単に操作されてしまうのである

カテゴリー: 「新天地からの手紙」からの編入記事 | この半年間でわかったこと はコメントを受け付けていません
この記事のURL:https://historia.singspiel.jp/weblog/blog-entry-37.html

9/12 雑感&お知らせ

日曜分の虎話はお休みにします
相変わらず当局やマスゴミは福島第一の実態をひた隠しにしているが、一部報道でそれらがすでに露見しており、いよいよ緊迫の度合いが高まってきた
このような状況で来年がある保証など全く無く筆者としても生きることを第一に考えなければならない情勢となりつつある
このため、常磐路HD運営ウェブサイト「常磐鉄道写真館」を無期限更新停止として、併せて撮影地ガイドの公開を終了させていただいたところである
同サイトを今後どうするかに関しては引き続き中央委員会で審議となっている
同サイトには貴重な国鉄型車両の画像等が多数あり、これを公開するという重要な意義があるので閉鎖は考えていない
しかしながら不通区間の筆者存命中の再開はまず無いと思わねばなるまい
震災から半年が経過し、継続定期の有効期限も25日までに終了する中JR東日本の判断が注目される
現実に不通区間の再開は難しいしいつまでも払い戻さないのは鉄道会社としてあってはならないことでもある
早く不通区間の廃止を決断して定期券等の払い戻しを実施するべきである
なお、筆者・常磐路HDは事態が悪化した場合の疎開も視野に入れている
その際はご了承いただきたいとするものである
当局は脱原発デモに対する弾圧に出たようである
新宿アルタ前の白い壁
(BLOGOS)
過剰としか思えない当局の反応は、国民の意思表示が何よりも怖いということを逆に告白しているものであるが、何度も言ってる様に今までの生活=いつかは崩れる砂の城にしがみついても事態は解決しない
その意味において、当局は弾圧に出てはならないのであって、弾圧で政官業を守る所業はまさしく砂の城にしがみつくものでしかないと知るべきである
次にこちらをごらんいただきたい
東北の野菜や肉についての正しい考え方
(植草一秀の知られざる真実)
少々長いが私の見解とほぼ同じことが書かれているので見ていただきたい
政府には農林水産物をできるだけ安全なものとして取り扱いたいという強い誘因が存在しているという
これも、やはり賠償額を圧縮して東電を守ろうという考えがにじみ出ているものである
さらに、一部報道にもあったようにコメの産地・産年偽装が常態化していると云う
今から22年度産のコメが出回ることは不自然なので注意していただきたい
また、植草氏の記事にもあるように検査とは言っても大変杜撰なものであり、安全を保つための検査ではない、それら汚染が疑われる農作物を無理にでも通すための「偽装検査」ではないのかと思わねば成るまい
このようなことが行われている状況において東北の農産物が到底安全なものとは言えない
被災地支援の掛け声の裏で、このようなとんでもないことが行われているのだから
もちろん、関東産のコメも到底信用に値しないのは明らかである
何度も云うが、風評被害などという物はそもそも存在しない
汚染されているものを避けるのは当然であり、国民には汚染農作物を拒む権利と云うものがある
こちらもご覧いただきたい
なぜ、子供が被曝を心配するのか?
(BLOGOS)
東北では放射能汚染が酷く到底農漁業ができる状況ではないし、福島は住んでいて良い状況などではない
このような状況で彼らの目先の手助けをすることは却って仇になる
今本当に必要なのは「被災地支援」でもなければ「助け合い」でもない
東電もそうだが、さっさと破綻させた方が再生への道筋になるし彼らのためでもある
犬HKの偏向報道の酷さはもはや常識と化しているが、宮城県知事・村井嘉弘は政官業社会主義の手先であり「大連立・大増税」路線の行灯持ちである
「大連立・大増税」は被災地にとっては全く不必要どころか「目先の手助け」ですらない可能性もあり百害あって一利ない
犬HK自体が、もはや不必要であるといわねばなるまい
下記も参照あれ
賢明な岩手県民偏向NHK無視し達増知事再選実現
(植草一秀の知られざる真実)
もちろん「目先の手助け」であればそれは彼らにとって却って仇になるものであると言うことを声を大にして云わねばなるまい
目先の生活にしがみつく東電社員を助けてはならないのはもちろん云うまでも無い

カテゴリー: 「新天地からの手紙」からの編入記事 | 9/12 雑感&お知らせ はコメントを受け付けていません
この記事のURL:https://historia.singspiel.jp/weblog/blog-entry-36.html

9/9 雑感(第一次解放聖戦記念日 記念寄稿)

7日、8日の虎話はお休みしました
あしからず御了承ください
4日付のWeblogで「まだ予断を許さないのでなんともいえない部分は正直、ある」と述べた事に関連して筆者なりの考えを申し上げる
今も福島の原発事故は収束しておらずそれがいつになるのかもわからないし地下水汚染の可能性が非常に高いのに地下ダムの話も出てこない
考え方によっては出来ないのではなくやる気が無いのではないかと疑わなくてはならないほど進行が遅い
民主党が日本人の党では無い事とあわせて考えるとつじつまが合わなくもないと思っているのは筆者だけではあるまい
日本人の政党であれば、日本人である国民の事を第一に考えて避難等の措置を真っ先に取るはずではないか
原発から離れた福島市でも、大甘のチェルノブイリ基準でも既に妊婦や子供は避難しなければ危ない状態になっている
そんな中、台風12号が日本列島に襲いかかった
しかも、野田佳彦と云う男が総理になった途端の事である
この事を仏法の観点から申し上げると、日本の指導者としては不適格であるとの諸天の警告ではないかと
6年前の福知山の事故もそう
あの時は公明党の北側と云う男が国交相になった時の事故だった
公明党と云うのは誰もが知っているようにカルト宗教の政党である
野田は民主党員ではあるが、もしかすると…?と云うことである
また、野田は政官業トライアングル側に都合の良い人間でもありその意味でも否定されたということだろう
かねて云うが、創価をはじめとする謗法の徒輩が多数を占めたままではこの国の未来は暗いままである
正法たる日蓮正宗への一人でも多くの帰伏を促すものである
次にこちらの記事を見ていただきたい
このままでは福島が見殺しにされる - 渥美京子
(BLOGOS)
驚くことに、本来であれば真っ先に逃げるべき地域で、それに逆行する動きが起きているのだ
それが福島県という行政機関の体質を現している
本来除染というのは役所か加害者たる東電がやるべきであり被害者である地域住民にやらせるべき性質のものではない
除染を「『やらない』というと、近所の人から白い目で見られる気がする」というのである
当該記事にあるように、企業ぐるみで「避難」「疎開」を押しとどめているであろう事は明らかである
東工大准教授の松本義久という御用学者(3・11以降「100ミリシーベルト以下の被ばくでは、人体への影響が確認されたことはありません」と繰り返し述べてきた人物)の書いた文書をコピーして社内に回覧している経営者がいる有様である
そもそも「100ミリシーベルト以下の被ばくでは、人体への影響が確認されたことはありません」という発言自体根拠のないものであることはチェルノブイリの現況に照らして明らかである
誰がどう考えても、避難や疎開などによる心身面の影響よりも放射能がもたらす健康への影響の方がはるかに大きい事は明らかである
「それぞれの企業もまた、原発と放射能の犠牲者である」と述べられているが、もはやそうではない
なぜなら、政官業と一緒になって「避難」「疎開」を押しとどめるという所業はもはや悪魔の所業だからである
以前に取り上げた「住民奪還作戦」とどこが違うというのか
住民奪還作戦と同じで、人よりもカネという県の基本理念が良くあらわれているものである
「そう簡単に住み慣れた土地を離れることはできない」
「避難したくても、仕事や住居がなければ踏ん切りがつかない」
そして、私が兼ねてから指摘している、どうしても現在の生活にしがみつこうとしてしまう人間の愚かさが、そうした政官業社会主義の勢力に利用されているのである
しかし、今はまさにそれを捨ててでも生きる事を選ぶべき時に当たっている
「しがみつく」ことは、その後の人生に必ずや暗い影を落とす
その事は、筆者が今現在進行形で経験していることであり何事に於いても当てはまってくる
今福島の人民がしなければならないことは、他事を差し置いてまず逃げることである
誰に何といわれようが世間体を気にしている場合じゃない
世間体に殺された命の数を考えればなおさらである
世間体という化け物は人を不幸に陥れる元凶の一になっている
「福島に残ろうキャンペーン」という官業一体の住民引止め作戦には惑わされず、とにかく逃げなければならないのだ
このようなプロパガンダが行われること自体、福島が本当は危ないことを物語っているのではないか
福島県を活動区域から除いたのはそのあまりの悪質さにnovaya_zemlyaが愛想を尽かしたということだ
人々がしがみつこうとしているあらゆるものはそれがいつまでも存在し続ける保証などどこにもない
つまり、あなた方がしがみついているのは実はいつ崩れてもおかしくない砂の城であるということである
その意味においても、首都圏の放射能汚染の実態が明らかになるにつれて筆者を含めて同じことを考えなくてはならない時が来るかもしれない
そのときには、筆者は可能な限り逃げるつもりでいる
たとえ首都圏を、あるいは日本を去るべきときがきたとしても
シングスピール・ウェブはシングスピール・ウェブであり、シングスピールはシングスピールであり続けるということである

カテゴリー: 「新天地からの手紙」からの編入記事 | 9/9 雑感(第一次解放聖戦記念日 記念寄稿) はコメントを受け付けていません
この記事のURL:https://historia.singspiel.jp/weblog/blog-entry-35.html

9/6 雑感

まずは先日お話した動画から
この動画は例のネット上に転がっているものである

先に断っておくが仮に削除されても記事編集などせずにそのまま残すのであしからず
いずれにしても、これは動かぬ証拠であり真実の証明である
しかも、2008年=日本進出のはるか前であるから、何を言っても言い訳にはなるまい
このような実態が明らかになった以上、国民はもうだまされてはいけない
韓流アイドルは国家的ハニートラップであることを正しく認識しこれを遠離しなければなるまい
続いてはこれに関連して目玉の屁理屈について
屁理屈というしかない韓流批判へのフジの見解
(livedoorニュース・ゲンダイネット提供)
この目玉の捨て台詞は国民を小馬鹿にしているとしか思えない
その内容もはっきり言って屁理屈以下であり韓流べったりの売国奴としての姿勢が明確になっている
日本の国旗掲揚、国歌斉唱シーンをカットするなど間違ってもあってはならないことであるしそれを平然と行った時点で売国奴決定である
たとえどこかからカネが出ていたとしても、間違ってもしてはならないことでありそのようなカネを受け取ること自体が人間として終わっている
日韓戦はアウェーであっても日韓戦と書くべきでありそれを韓日戦と書いてはならない
蛇足であるがこの「韓日」表現がIMEで一発で出てきたことに苛立ちを隠せない
特に最近のIMEはおかしいので他の変換システムを考えないといけない
最後にマスゴミと原発に関する話を
マスメディアはなぜ思考停止するのか
(BLOGOS)
これはマスゴミに限らず当てはまる事が多いのではないか
私が云ってきたことのうち、いわゆる「しがみつく」ことに大いに関係がある
3.11以前の「美味し過ぎる生活」を失いたくない、という一点に固執してしがみつく人々はあとで痛い目に遭うだろう
国もメディアも必死になって福島第一原発は収束に向かっているイメージを振りまいているが、実際にはそうではなく、現在進行形の福島第一原発の事故は、もはやチェルノブイリを越えて人類史上、誰も経験したことのない域に突入しているのであり、太平洋側に関しては海洋汚染が致命的な状況にあり漁業など事実上出来ない状態になっているのである
国や御用メディアは、「福島」の実態をひた隠しにしながらどうでもいいような事、本来なら二の次三の次な事をセンセーショナルに報じ、マスメディア特有のシンボリック効果によって原発は収束に向かっているように視聴者に思わせているのだ
これに絡んでそのDQN東電の「美味しい生活」を護り国民にその付けを押し付けるためにした事が思わぬ事態を招いている
日本に各国から20兆の賠償請求か
(BLOGOS)
東電を破綻させないがゆえに外国から「賠償金が取れる」と見られているのである
つまり、東電を破綻させないと日本が終わってしまうのである
そうなれば多くの人が国を捨て去り二度と戻ってこないだろう
都合の悪い事を報じないマスゴミの病理的体質が招いた事態である
一刻も早く東電を破綻させる方向に舵を切らないといけない
なぜなら、機構法による救済スキームは賠償請求をしようとしている外国にとって非常に「美味しい」からである
・東電はつぶれない
・国も責任を認めている
・国が東電に無制限に予算を投入する仕組みになっている
これで足元を見られない訳が無いということである
東電の処理を考えるときに、そこまで考慮に入れる事は出来なかったのか?
それとも、原子力村の圧力によってそうした観点が潰されてしまったのか?
巨額の賠償負担が国民の負担になってしまうのを避けるには、一切の責任を東電のみに負わせ、破綻させてしまうしかない
原発が国策だったとは云え、その安全に関して勝手にコスト優先で線引きを行い、このような事態を招いたのは東電である
マスメディアが、そして多くの民が思考停止しているのと同じ理由で東電の構成員どもの激しい抵抗には遭うだろう
旧来の「美味しすぎる生活」に何が何でもしがみつこうとしているからである
しかし、その「しがみつく」事が現実に致命的破綻を招こうとしている
筆者が何度も経験し、何度も書いてきたように、「しがみつく」行動はその後の人生を狂わせ、致命的なダメージをこうむる事になる
筆者だけでは無い、それが自然の原理であるということだ
今必要なのは、旧来の生活にしがみつく事をやめ、それを捨て去る勇気なのではないかと云うのが筆者の見解である
旧来の生活だけでは無い、手にして来た地位、今までの実績、そして生まれ育った故郷ですらしがみついてはいけないのである
仏法の言葉を借りれば、文字通りの「諸行無常」である

カテゴリー: 「新天地からの手紙」からの編入記事 | 9/6 雑感 はコメントを受け付けていません
この記事のURL:https://historia.singspiel.jp/weblog/blog-entry-34.html

9/4 雑感

お気づきの方もあるかと思うが一家サイトの再編に絡み再び以前のスタイルに戻した
novaya_zemlyaウェブサイトと一家公式Infomation Siteに分割したものである
ある意味、これが本来のスタイルであり元通りにしたのは当然である
10月下旬からは写真活動も再開になる
まだ娑婆世間は予断を許さないわけだが…
正直、12号関東直撃なら文字通りの終わりだったからな
まだ予断を許さないのでなんともいえない部分は正直、ある
創価をはじめとする謗法の衆が大半を占めたままではこの国の先行きはおぼつかないということである
一人でも多くが正法たる日蓮正宗に帰伏しないことにはこの国の未来は無いということである
当然、一家としても新たな方策を考えているのは云うまでも無い
【追記】
終了直前に少女時代の「独島はわが領土」を発見しました
見逃した方はネット上にいくらでも転がっていますのでご覧ください
それではノシ

カテゴリー: 「新天地からの手紙」からの編入記事 | 9/4 雑感 はコメントを受け付けていません
この記事のURL:https://historia.singspiel.jp/weblog/blog-entry-33.html