惹起した策動について

先般シングスピールウェブでは機材の増強を行った(14日発表予定)が、これと前後してこれまでに類を見ない大型の破壊策動が惹き起こされた
敵の策謀とは思うが、ツイッター上で筆者に対する誹謗中傷が繰り広げられたのである
好事魔多し、とはよく言ったものである
ツイッターからの引き揚げを余儀なくされたものの、機材計画をはじめとする実生活には影響を及ぼす事無く終わらせることが出来た
惹起者の処断については機会を改めてやる

この策動については、「第五次機材破壊策動並言論妨害事件」と命名し、機材破壊策動の一であると認定するに至った
我が一家は2007年以降四度に亘る機材破壊策動の攻撃を受けており、これによる損害額は数十万円にも及ぶ
策動はその時々によって手を変え品を変え筆者の周囲にあるものを都合よく利用して行われてきた
これまで、2003年にリンク解除となったサイトの管理者が依頼して起こったとされてきたが、今回の策動でそれが揺らいでいる
あえて名指しはしないが、2012年にリンク解除となったサイトの管理者が利用されたものであった
今回の策動は、惹起者のチャンネルを「読まされていた」ことによって敵が動き、挑発を受けたものである

今回の策動には以下に掲げる目的があったものと推定している
1.機材を何としても他のメーカに変えさせようとした(これまでの策動にも共通)
2.ウェブ活動や言論の妨害および折伏妨害
3.敵を作り身構えさせることで様々な生活上のチャンスを遮ろうとした(これが一番大きかったりする)
4.今進行中の「選択と集中」に対する嫌がらせ
5.信行に対する嫌がらせ

先般、更新チャンネルを巡る策動の折には学生が中心となって策動を惹き起こしていたが今度は社会人である
「××はだめ」といった類の線引きが何の意味も成さないことを改めて実感する
やはり、身構えていてはいけないのである
カルト員に限らず、独善性・意に沿わぬ者への不寛容性・攻撃性・暴力性が広く蔓延していることが憂慮されているが、これもメディアや商業主義に潜む謗法の念慮が広く浸透していることによるものである
特にゲームが危ないと思われ、私は講中でも子供のある親には「ゲームには謗法の念慮が入っているからやらせない方がいい」と言っている
前にも書いたと思うが、私は科学的ではなく宗教的見地から「ゲーム脳」があると思っている
今般の策動は、まさしく「ゲーム脳」の連中によって起こされたものであるし更新チャンネルを巡る策動もそうだ
そもそもゲームに関しては創価学会がその制作の多くに深く関わっているといわれている

ツイッターに関しては一部で「悪魔のシステム」と謂われているが、今回の策動ではそれを図らずも実感することにもなった
意に沿わぬ者への非寛容性と攻撃性にしてもそうだ
ツイッターには著作権も人権もあったものではないということだ
そんなこともあって、チャンネルにはクラッシャブルゾーンになってもらったということでもある
私がSNSをやらない大きな理由がそこには存ずる

機材破壊策動には、その時々によって何がしかの「付録」が付いていることがこれまでに共通する大きな特徴になっている
今回は、先に掲げたとおり4つもの「付録」が付いており改めて敵の意に沿わぬ者への非寛容性を浮き彫りにしている
機材破壊策動であると断定したのは、今回の惹起者が偶さかキヤノンのカメラを使用している者であることからである
とどのつまり、そこに敵は目をつけ利用したということなのである
そして惹起者にけしかけて騒動を起こさせた―
そのことによって嫌気を起こさせ、以って機材システムの変更に走らせる、そういうやり口だったわけである

これまでの経験から、これは策動であると見抜くことが出来、予定を変えずに全てを遂行するに至っている
「残念だったな、広宣部の諸君」という発言はそういう意味で発したのであって惹起者の連中に発したのではない
五度も機材破壊策動に乗せられるほど私も莫迦ではないということだ
ネットでは一敗地に見えたが、大切なのは実生活である
今後は、敵の挑発に乗せられないように細心の注意を払い、実生活に影響を及ぼさないようにする

Against

シングスピール家は、今新たなスタートラインに立っている
敵が刷り込んだかりそめの「失地回復」とは違う、真の意味での失地回復を目指したたたかいのスタートラインである
筆者は、2013年中盤に仕掛けられた行き倒れ策動によってあらぬ方向に走らされ、そしてせっかく得た金員もすべてはたかされた
そして9月、もう後戻りのできない体にされすべての望みを絶たれた
これまでに、多くのものが敵によって刷り込まれ、そして敵に都合の悪いものは排斥され、身近な縁は徹底的に引き裂かれてきたことが判っている
障がい者の身に貶めたのも、女が寄り付かないようにという奸計が最もたる都合になるだろう
「障がい者」のレッテルを貼ることで女が寄り付かなくなるように、そして離れていくように仕向けることがその目的なのだ
云うまでもなく、身近な人ほどマインドコントロールにとって邪魔になるのは云うまでもない
身近な人こそが、強力な歯止めとなってマインドコントロールに引きずり込まれるのを阻止できるからである
実際、敵が私に「障がい者」のレッテルを貼ったことで離れていった女もいるのだ
表向きだけ見て人を見くびる女というのは、例の「人は見た目が9割」の邪義を鵜呑みにしているとしか思えない
人間にとって、身分だとか収入だとか肩書だとか面構えとか体型だとか髪型だとかいう表向きの部分などたいして重要ではないのだ
それだけの理由で人を見くびる=人の内面を見ていないということなのである
人の内面を見ていないから、当然人の心の痛みなど解ろうはずもない
貼られたレッテルを見て離れていくような最低女は金輪際御免蒙る
この様な情勢を受けて、シングスピール会側としても思い切った身辺整理に踏み切った
思い出は機材の足しにすらならない、足手纏い足かせにはなるが
併せて、厳戒態勢を1月中途で、交際統制を2月末でそれぞれ解除して戦時体制を解除した
敵は、これまで多くのものを刷り込んで強要してきたが、或る時は「リクガ」を、或る時は「失地回復」を口実に多くの縁から背けさせるため不必要な規制を多く構えさせることで常に身構えた体制になるように仕向けてきたのである
その結果、身近な縁がことごとく失われ結果マインドコントロールの渦に留め置かれた結果がこの「障がい者」のレッテルだということだ
身構えていてはチャンスは来ない、そうと知って敵はそのようにさせていたのである
なお、年齢制限については必要な規制として存置している
年齢オーバーの女に用は無いからである
敵は、その用の無い女に限ってこちらに差し向けてくるのだ
そして、当然にはねられる
それを何度か繰り返した段階で、逆に敵対するように仕向けてくるのだ
この手口は古くからある敵対者養成の手口だ

それと、一度私を見くびった女の復活は絶対にないということだけは厳に申し上げておく
こともあろうに、所属寺院住職や講頭に誹謗の砲撃を浴びせている者があるらしい
それを受けた今日の指導であると受け止めているが、斯様の者は敵対者連と何ら変わらない、同じ穴の狢となるのである
そんなだからレッテルを見ただけで人を見くびるように成り果てるのである
いつか敵一味を、そして見くびった連中を見返すためのたたかいは既に始まっているのである

その後、2015年1月10日に吾輩は敵宗門より脱退し、新たな戦いが始まっている

【ご注意】
本記事は、敵宗門より脱退する以前かつ「聖域なき見直し」以前に執筆された記事です。現在最新の真実並びに見解とは異なる部分を含みますのでご注意ください。
(重篤な箇所については適宜修正しています。)