日本の常識は世界の非常識

昨日休載の代替掲載です
メディアの洗脳が解けるにつれ今までであれば疑問を持たなかったことに違和感を持つようになってきている
恐らく、それはこの国で常識とされているものがことごとく、官僚社会主義や企業社会主義に都合のいいようにでっち上げられたものだからであろう
まぁ、メディアにしろ学校にしろ日本のそれは単なる洗脳機関に過ぎないからな
その非常識さ加減がわかる記事をご紹介する
もう、「日本人だから…」はやめよう!
(Around the World in 80 Years)
当該記事にもあるように
・日本人は清潔好きだが、外人は汚い
・日本は犯罪は少ないが、外国は危険だ(警 察が被害届を出しにくくしているのと数字 のねつ造・・)
・日本は高度な医療が完備、外国の医者はレ ベルが低い
・日本人は特別に優秀で勤勉だ、後進国の 人々は怠け者だから貧乏、など等
(以上、当該記事より引用)
といった数々の「でっち上げられた常識」がこの国にはある
私が以前指摘した、官庁の資料にウソでたらめが書いてある件、外国語教育に力を入れてない件と併せて考えると、その意図するものが見えてくるのである
それは、マインドコントロールによる「鎖国」であろう
とどのつまり、外国に対する偏見や恐怖感を不当に植え付け、あるいは日本の実態を不当に粉飾美化して「いい国」だと思い込ませ国民に「外」の世界を見せないようにすることにある
また、改めて紹介するが国民に生活には必要ないものを買わせるため、あるいは無理な買い物(長期ローンで家や車を買わせるなど)をさせて余裕のない生活を強いるためにメディアや業界がでっち上げた「常識」も沢山ある
メディアが作り上げた幻想の類いも、また同じである
それらの本質もまた、煽りと脅しとプロパガンダなのである
持ち家でなくとも生活出来るし車など10年落ちでもあと10年使える
ある日突然「一戸建て、一戸建て」と騒ぎ出す莫迦な女たちが以前取り上げられていたが、あれこそ幻想に支配された典型的なメディアスレーブである
身の丈に合った生活ほど企業社会主義や官僚社会主義にとって都合の悪いものはないからな
企業社会主義・官僚社会主義と闘うにはあまりにも戦力が少ない
闘うべき主権者国民が権力3兄弟によってあまりにも分断されているのである
だから、一人でも多くの国民がメディアスレーブから脱却することが先決である
そのためには、いかに権力3兄弟がウソつきであるかを知ろしめる必要がある