今年の終わりに 2021.12.30

早いもので今年も終わる。
何ができたかといわれてもあまり進展はないのだが、今年得たものを今後に生かしていかなければ本当に無駄になってしまう。
無駄な活動からは潔く身を引いた。来る2022年は蓄積の年の続編ということになる。
先ずは浮き彫りになった課題を一つ一つ解決していかねばならないが、それは以前よりもダウンサイジングされた形で行うことになる。今後の進展によって本営が狭くなることも考えられ、そうなったとしても対応可能な形でやらなければならない。
先月にはもしかして退去が早まるのではないかという事案が発生した。上階の住人が救急車で運ばれ、しばらく帰ってこなかったのだ。搬送の際にサイレンがなく、もしやと思うと気が気でなかった。結局これまた知らぬ間に帰ってきたようだが、別に覚醒者というわけではないので予断を許さない。退去が早まったら早まったで対応するだけの話だが、いつそうなってもいい形にしておくことは今後の失地回復事業推進の上でも重要である。

結局今年は都度発生する問題を解決することに汲々とせざるを得ない不可解な結果になってしまった。
やはり敵宗門一味、宗創医連合軍の仕業であろうことはここの住人であれば容易に理解できるとは思う。
2020年の場合は事案が大きなものであり、かつ今後の失地回復の上で絶対に成し遂げなければならないものであったので1年近く丸々費やしたのも理解できるが、2018年を例にとっても不可解な結果に終わらされることが多く。奴隷根性の輩はそれでさえも自己責任論で片付けようとするだろうが。
その2018年は、亡き尊父の遺骨を不本意に納めさせられた敵宗門本山から奪還し我が一家の意志で決定した場所で永代供養とすることが一大事業ではあったが、それにかかった費用は交通費などを含めたトータルでも10万はかかっていないはずだ。最初に行った一時預かりが13000円/年で、その年のうちに永代供養墓に収めたのでこの費用は永代供養墓の費用に算入出来た。永代供養墓は50000円(税込み)であり、交通費だって1万に届くか届かないか。諸々入れても7万に届くか届かないか。にもかかわらずそれ以外のことが一切できなかったというのはワシの少ない収入を考慮してもおかしい。2019年にしたって似たようなものだ。同年は自転車の代替え、一部調理家電の更新を行ったもの5万にも届かない。昨年は給付金があったにしても25万はトータルで使っている。バイクの導入及び関係費用、それと寿命となった冷蔵庫の代替えを旧機の処分費も込みで行っている。やはり生活のどこかで不必要に収奪されていると考えるのが自然だろう!つまるところ敵一味・宗創医連合軍はワシに浮上されては困るということなのだろう。

先程退去が早まると書いたが、現在の不本意な薄汚い辺境からの退去は既に決定事項であり、期限も切られている。次回の契約更新はないと通告されているのである。
来年の目標は二つ。一つはこの薄汚い辺境の地からの脱出である。退去期限まではまだ1年以上あるが、それを待っていては脱出が叶わなくなる危険性すらある。金銭的な準備ができ次第脱出事業を決行するつもりだ。もう一つはある程度の資格を取得して復活に近づけることである。もちろん今ある資格を活かしての就業も否定はしないが、クリアしなければならない問題がいくつかある。少なくとも現在押し込められているこの辺境及びこの周辺での就業など万が一にもあり得ない。仮にしたとしても、いつでも辞めてもいい形での限定的なもの程度しか許されない。その意味で、順序を間違えることは許されない。資格の取得の妨げになるようなものは勿論認可されない。
以前、対処療法的と書いた気がするが、社会運動の類はその対処療法の域にさえ届いていない。それであれば根治療法の方に一本化して注力したほうが効率もいいというものだ。もちろん日常生活での実践が何よりも重要であるのは云うまでもない。運動の場に出ている者に限って、運動していることに酔って日常生活における実践が全くできていなかったりするのはどういうこと?
云うまでもなくその根治療法というのは、ユダヤのシステムを転覆することに他ならない。

その他にやらねばならないことは、バイクナビとホームオーディオの復活である。ホームオーディオについては、以前のような大掛かりなシステムは足手纏いになるのでコンパクトにまとめることになる。極端な話、貰い物の20年前のスピーカーが残っているのでセンターシステムだけあればオーディオの復活は簡単である。
簡単でないのはバイクナビの方である。以前書いたようにバイクナビの衰退が著しく、今やスマホナビが席捲してしまっている。これは脱支配の点においても問題である。
ネットワークオーディオやPCオーディオにも言えることだが、我々が便利と感じるものであっても、それ以上に!ユダヤ・支配層側にとって支配の上で便利なものなのだということを努々、忘れてはならないであろう。そして今の状況はすべて奴らによってそうなるように仕向けられているものである、仕組まれているのだということを。

(ここまで転載部分)

私が参加させられた運動が全くの無駄なものであるどころか敵一味にとって何ら都合の悪くないものでさえあることが発覚している。
運動の関係者とは縁を切り、動画も削除した。ここの読者であれば動画を削除したことが何を意味するかくらいはお判りいただけるであろう。
つまりだ。敵一味宗創医連合軍は失地回復の足止めとして運動を利用したということである。つまり絶対に参加してはいけない運動だったということになる。
なぜか?それは、本当に有意義な運動への参加を奴等が容認する訳がないからだ。あれは足止め、寸止めであり偽陰謀論者どもと同じ類だったということである。
まあ平塚某の名前が否定的でない形で出てくる時点でお門は知れていたということである。
敵一味は、足止め、押し止め、そして時間と金員の収奪を目的に問題の運動に誘導したということであり、失地回復事業を妨害することがその目的だったということである。

年が明けて益々状況が厳しくなるだろうが、このたたかいから手を引くことはできない。
そして来年は今後を左右する大切な年であり、一つの間違いさえ許されない。
ユダヤの手先たる敵一味宗創医連合軍はあの手この手を使って妨害を仕組んでくるだろうが、こちとら長年対策を打ってきたわけでそう簡単に妨害できると思ったら大間違いであるし同じ手口が二度通用すると思ったら大間違いである。
本会は、目先の儚い夢に躓かされることのないように新年も超絶厳戒態勢を以って敵の目論見を粉砕し失地回復の未来を手繰り寄せる。

この記事について

この記事は、Gabに掲載した複数の長文投稿をもとに構成しています。

あの忌まわしき事件から6年

あの忌まわしき言論弾圧迫害事件から今日で丸6年を迎える。

この画像は2015年6月14日午後。
今から遡ること6年前のこの日に言論弾圧と迫害を行うべく襲来してきた石之坊と法悦院の男子部合同部隊の姿だ。
ぱっと見は3人に見えるかもだが右端をよく見てほしい。人の腕らしきものが見えるだろう。つまり、少なくとも4人以上はいたということになる。
引き戻しと再洗脳を奴等は目的として襲来したものであった。

事件前の経緯

私はこの年、2015年の年初頃にそれまで隷属させられていた敵宗門からの脱退を決断し、1月9日に宗教活動を取りやめ。翌1月10日を脱退日としている。その後宗務院は脱退通告書と本尊の返還を受け取らず、それどころかこの期に及んで他の寺にたらい回しにして問題をうやむやにしようとしたのである。
その後、法悦院幹部が襲来したが居留守でやり過ごし、法道院の話も断った。だがこの時の法道院の坊主のあまりにも横柄な対応が今にしてみれば逆上のフラグだったんだろう。
なお、法道院の話を断る直前には敵宗門信者と見られる工作員によって冤罪未遂事件が惹起しており、その対応や善後策に追われるなど一家は混乱状態に陥らされる事態になっている。この冤罪未遂事件は生活再生の出鼻を挫きこれを押し流す為のショックドクトリンを惹き起こすことが目的の破壊工作であったと一家では断定している。

法道院の話を断ってからおよそ2か月後に冒頭の事件は惹起した。

事件の惹起

2015年6月14日午後3時過ぎ。
冒頭の画像にある通り石之坊と法悦院の男子部が合同部隊を組んで我が一家の本部に押し掛けてきたのである。
奴等は敵宗門への復帰とブログの閉鎖、更には本名で謝罪文を出せなどと要求してきた。

これによってブログは一時閉鎖状態となったが、問題点を洗い出したうえで問題点を修正して復旧している(のちに統合等で現在の形になっている)。
また本名での謝罪文は突っぱねた。恐らく奴等の狙いは本名で謝罪文を出させ、これを喧伝することによって社会的に立ち直れなくして抹殺することが目的だったのであろう。
その後、奴等に書かされたものが法的に瑕疵があり無効であることを突き止めた一家は先述の通りブログを復旧した上で合意の破棄を宣言している。
なお、法悦院や敵宗門への復帰は当然に突っぱねている。

その後の経過

この事件は一家に大いなる混乱を惹き起こしたが、その後法悦院内での孤立化工作について調査した結果敵が遠隔で吹聴したような外部(創価とか)による工作の痕跡は見当たらなかったどころか工作は脱退以前に直接の「上司」だった寺役員の男によるもので、「上からの指示」による寺ぐるみ・講ぐるみであったことが却って発覚するに至った。
これは、日蓮正宗こそが我が一家、及び金城修一にとって第一の敵であるということについて大きなそして決定的な証拠であったともいえる。
これを受けて我が一家は、これによって2015年1月10日付で決定していた敵宗門・日蓮正宗からの脱退を確定とする裁決を同年9月22日に決定するに至ったものである。

事件の目的は

この事件の狙いは何だったのか。
云うまでもなく直接的には引き戻して再洗脳し全てを誤魔化しそして医療利権の養分にして抹殺すること、そして真実の追究を潰すことが最大の目的ではあったと思われる。
しかし、その後の経過を見るとそれだけではなかったようである。
この事件の前には先述の通り冤罪未遂事件も惹起しており、生活再生の出鼻を挫いて底辺のまま押し込めておくためのショックドクトリンの一環であったことは疑いようがない。
そしてその混乱の最中で生活の再生を押し流し新たな「三本柱の化城」に誘導することで仮に引き戻しが叶わなくてもそのまま医療利権の養分として再び立ち上がらせないまま押し込めておくことが目的の中に含まれていたであろうことは間違いない。実際に2020年初春まではそのような状態に押し込められていたという状況証拠もある。

実行犯について

この事件の主導的役割を果たしていたのが、石之坊認証役員(ただし認証は事件の翌年)である通称龍神某である。
奴は、当時の石之坊住職であった山根一順の「上手に出ろ」という指示によって非常に傲慢で無礼な態度を取っていた。
当時はまだ真実の追究がそれ程進んでおらず、このような傲慢で狡猾な輩は未知の存在であった。
敵宗門は、まだ真実の追究が進んでいないうちにその芽を潰して威迫と恫喝で引き戻し、以て再び洗脳して全てを誤魔化そうとしていた。これが言論弾圧迫害事件の本質であるのだ。
しかし、この龍神某はその後色々バレてくると返答に詰まるようになり、日蓮正宗とキリスト教の共通点について詰問すると反論不能に陥り、自らかけてきた電話を一方的に切って逃走したのであった。その後もネット上でグダグダほざいていたのでこれを重爆すると鍵をかけて逃走したのであった。現在では同門の輩からも非難を受けている有り様である。

首謀者は誰か

敵宗門において、異なる寺同士の同門の輩がヨコの繋がりを持つことは通常許されていない。それは所属寺院の住職・主管に対する越権行為になるからである。異なる寺院の信者が徒党を組めるというのはそれら寺院の僧らが認可しているか、或いは更に上位の指導者からの指示であるかのどちらかであるということであり、信者のみの独断専行では有り得ないということである。これだけでも宗門の関与が認められる決定的な証拠であると言えるのであり、この事件は惹起者どもの独断専行ではなく、敵宗門上層部の指示によって惹き起されたものであると断定できるのである。

脱退確定後

敵宗門からの脱退が確定し、龍神某が遁走した後も別の工作員による突撃が続き、更に年が明けると今度は上階の輩による嫌がらせに続いてゴミ集積場が荒らされる事態が惹起するなど事件が打ち続いた。これは今から見ても明らかに異常であり、生活の再生を押し流したままこれに立ち返らせずに底辺に押し込めておこうという邪悪かつ強固な意志しか感じられないものである。その為には「惨事」を起こし続けて混乱状態から抜け出せないようにしておく必要があったということのようだ。
結果、敵宗門一味が用意した新たな洗脳禍である「新・三本柱の化城」は2020年春に崩壊するまで我が一家を愚弄し続け、金銭的被害も拡大するなど多大な損害を惹き起こす事態を招いた。

その後現在に至るまで我が一家は無宗教を貫いて今に至るが、敵宗門一味は現在に至るまで失地回復を有形無形の逆上事犯で妨害し続けており、未だ脱退されたことに対して逆上を続けている状態である。
2003年に石之坊の工作員によって引きずり込まれてから脱退まで11年、その後の闘争で6年以上が無駄になった。
2009年以来の解放聖戦などによる負債の整理その他の戦後処理は既に終えているが、敵一味・宗創医連合軍による戦災からの復興が今も大きな課題として残っているのが現状である。
奴等によってもたらされた絶望的な境涯からの脱出と然るべき地位、然るべき生活に復することが喫緊の課題である。

しかし、この先どう転ぼうが我が一家、及び金城修一が敵宗門に引き戻されるなどということは未来永劫に有り得ないのである。
敵宗門は過去の犯罪行為の数々を悔い改めて裁きを受けろ。

ご注意

この投稿はTwitterへの投稿を元に構成してお届けしています。

鉄道趣味の問題点と機材問題を斬る

前回の記事で、2000年末になってインターネット環境がもたらされ真実追究への期待が高まったところでその時点で既にどうでもよくなっていて放置状態であった鉄道趣味が突如汚い手段で焚きつけられて真実追究からスピンされ、その後の不本意で屈辱的な人生に繋がってしまったことに少し言及した。今回は門外漢女などの交際類似事犯、さあこれからというところでの潰し策動やハタカセ策動などと並んで不本意と屈辱の大きな原因になってしまった鉄道趣味と機材問題について徹底的に斬り捨てることとする。

2020年11月24日、シングスピール会 金城家本部は鉄道趣味に対する限定認可を取り消し、その終了を命じた。
実はこの認可取り消しと禁制化はこれが初めてではなかった。2014年11月13日付けで鉄道趣味の認可を取り消しやらされていたサイトの閉鎖を命じてこれを強制執行した過去があったのだ。

鉄道趣味の禁制について


(シングスピール会ウェブサイトより)
2020年に取り消したのは2016年4月1日付の限定認可である。そもそも一度取り消したものが何故短期間のうちに再認可になったのかという点については大いに疑義がある。
この点については専ら以下のように推定する。
2014年に「聖域なき見直し」の中で決定された鉄道趣味の認可取り消しと禁制化は、鉄道趣味のごり押しを人物破壊工作の主軸に据えていた敵宗門一味(医療利権を含む)にとっては耐え難い衝撃であった。敵宗門一味は何とかしてその挽回を謀らねばならなかった。そこで敵宗門一味は、「鉄道趣味の導入が敵宗門一味による謀略による捩じ込み洗脳である」という破却当時の見立てを証明する状況証拠の不備を突き、限定的でも再開させるための言い訳を捩じ込んで限定認可に繋げたものである、と。
2014年に鉄道趣味の認可を取り消した際にはTwitter上で鉄道趣味系のアカによる執拗な粘着が繰り返された。裏を返せばそれほどまでにこの認可取り消しがたまらなく不都合だったことに他ならない。

先程、どうでもよくなっていたものが焚きつけられたと書いたがつまりは少年時代に捩じ込まれそれまで存在し続けていたということになる。
その後経済が疲弊を深くしていく中で鉄道趣味も放置されていくようになり、そのような最中でインターネット環境がもたらされることとなった。そして図らずも再起を図っていた所であり経済的にも復活しかけていた中でネットがもたらされることとなっていた訳である。そのまま放置しておくと人物破壊工作が頓挫しかねないという敵宗門の意向で汚い手段による遠隔洗脳で鉄道趣味が焚きつけられ真実の追究からスピンされた、と一家では断定している。

鉄道趣味の問題点としては以下のようなものが挙げられる。
煽りとハタカセを内包した趣味であり、自然発生ではなく体制側によって作られた趣味であること。
多額の金員と多くの時間を浪費する性質を有すること。それによって他のことを考えたり実行したりする余裕が奪われること。
鉄道趣味界には苛烈な煽りの風が吹き荒れており、鉄道事業者も鉄道趣味業者もグルであること。
更に放り出さない程度に適度にいじめてこの趣味にしがみつかせる悪質な手法が取られていること。
鉄道を含む交通趣味そのものが体制側である交通産業企業を対象としていること。
鉄道趣味界隈にはカルト宗教信者や工作員、性格に問題のある輩や社会不適合者が大半を占めていること。

これらの理由により今日では金城家として鉄道趣味は一家の構成員に不適合という立場を取ることとなっている。

もう一つの問題である機材問題もまた鉄道趣味によってもたらされた問題であると言える。
カメラ機材については鉄道趣味の中でも「撮り鉄」のジャンルでのみ問題になるものである。
その一方で2000年以前には撮り鉄はメインではなくそれまで一家には機材問題は存在しなかったものである。
つまり「撮り鉄」を煽らないと機材問題は発生させられない。だから鉄道趣味の焚きつけに当たって写真活動を主軸に据えさせ徒に費用を増大させる方策を取ったのである。つまりはハタカセが大きな目的の一つになっていたということである。
撮り鉄で発生する費用は機材だけではない。交通費や時には宿泊費用も必要になる。そして多くの時間も割かねばならない。結果考える時間も余裕も殺がれるということになるのだ。鉄道趣味者に反知性主義の塊の様な輩が多い訳である。
いずれにしても、鉄道趣味のないことろに機材問題も発生し得ないということなのである。

一家におけるデジタルカメラの歴史もまた鉄道趣味の影響が大きいのが現実である。
それでも2003年2月に購入した高倍率デジタルカメラが約5万円で、これを約2年使っていたのであったが2005年になってデジタル一眼レフの導入が計画された。
前著「門外漢女を斬る」でも述べた通り、ここに門外漢女の不当介入があり、生産終了と後継機の発売が決まっており職場人からも新しいほうを買ったほうがいいと言われていたにもかかわらず門外漢女の「安ければいいんです」が通ってしまい問題の大きい機種が入ってきてしまったのであった。更にレンズについても安かろう悪かろうにされてしまった。これによって歩留まりの立ち上がりが極度に悪くなり、使い物になるまでに約2か月を要してしまったのであった。

翌年、撮影中の転倒で仕方なく使っていたレンズ(望遠ズーム)が故障。これの救済のためネットで中古の純正レンズを見繕ったところ歩留まりが劇的に改善し、3か月後には「EF70-200/4L USM」の導入によって画質の大幅な改善も実現。なお広角側に付いては同年の早い時期に新レンズを導入して歩留まりの改善が図られていた。
それでもAI FOCUS AF固定の弊害で時折ピントが迷走することによる撮影の失敗が一定の頻度で発生する状況は改善できず、デジタル一眼レフの導入に絡むスキャンダルによって不本意にもたらされたカメラ本体の代替が計画されるようになった。

2007年4月にレンタル機材で試用した機材の運用結果が良かったことから同機種の中古カメラへの代替が決定。それまでのカメラ本体を売却して純正レンズ2本で運用する計画が立てられていた。これに逆上したのは門外漢女…ではなく、敵宗門の上層部である。結果不要となった機材の売却において不本意な店に誘導され、そこで売却予定だった機材だけでなく継続使用を予定していたレンズまで査定に出させられそこで感情を操作された結果予定外の機材まで売却させられレンズメーカー製レンズに逆戻りさせられる結果となり更に広角側のレンズまで失わされる結果にまでなった。これが「予定外機材売却強要事件」である。今考えても敵宗門に対する殺意が止まらない屈辱的な事件である。
この事件をきっかけに短期間で次々にレンズを買い換えさせられるようになりそれが約10年も続く結果になってしまったのだ。結局2014年11月の鉄道趣味破却決定に伴う売却でこれは終結することになったが、その後も鉄道趣味が再び煽られたことによって機材によるハタカセ事件が再三発生する結果になっている。これについては2017年6月にミラーレスシステムに統一したことによって終結しているが、機材問題の残した爪痕はあまりにも大きい。

一連の「売って買って」策動において大きな役割を果たしていたのが中野に所在する敵宗門企業とみられる某F店である。同店のシステムは気軽に、そして何度も買い換えさせるよう誘導するシステムとなっておりこれが利用された格好である。2017年末の粛清に伴い以後は同店の利用を禁止することとなり「売った買った」は終息したが、一連の機材問題による振り回しは多くの金員と時間そして考える余裕や思考リソースまでも奪い去る結果となっており、最初からそれが目的で敵宗門一味が画策したものであると今日では断じられている。恐らくはそれで簒奪していた金員が敵宗門に吸い上げられて一部がキックバックされていたのだろう。
なお、このF店、現在では妙観講企業ではないかと言われており、本会でもこの見解を支持しているところである。

鉄道趣味については2020年の認可取り消しの際に「失地回復が果たされるまでは決して再認可しない」としているが、その後新たな問題点である「鉄道趣味者には性格に問題のある輩が多い」という事実認定により今後の再認可は非常に厳しく、恐らく通らないであろう。今後のカメラ機材については必要十分の画質を確保した最低限の体制で行っていくことで合意がなされている。構想のあったフルサイズミラーレスについては導入コストが高く、5ヶ年計画の大きな目標をクリアすれば認可する旨通告済みである。まあ現在の情勢では厳しいだろう。

今後は失地回復プロジェクト第7次5か年計画が最優先となり、余事は後回しとなる上必要整備は終了となるのでそう簡単にスピンやハタカセは起こせないぞ。今後同様の謀略を企てる徒輩はその予測不可能な凄惨な結末に1000%かつ一方的な責任を負うことになるということを改めて警告するものである。