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脱退5周年達成とその後

金城修一、及び我が金城家は本年の1月10日を以って敵宗門・日蓮正宗より脱退してから5周年の節目を迎えることができた。
それからすでに半年近くが経過しているが、記事が遅れたのには理由がある。これは後述する。

敵宗門脱退以降の経緯

金城修一、および我が一家が敵宗門・日蓮正宗から脱退したのは2015年1月10日のことである。
以前の記事にあると思うが、本来末寺に郵送で出すべき脱退届をわざわざ本山に出向かされ、結果敵宗務院は脱退届も本尊返却も受け取らなかったばかりか殊更に別の寺に誘導して意味のない宗教生活を続けさせようと躍起になっていたことは悪名高い話である。敵宗門は脱退を姑息な手段で妨害しようとしたのみならず、却って無駄な交通費でハタカサレただけの結果に捻じ曲げやがったということになる。
その後講中役員の突撃があったり、或いは生活再生に向けた動きの出鼻を挫きスピンするために惹き起こされた冤罪未遂事件の惹起、更には敵宗務院が誘導しようとしていた寺の極めて不誠実な対応などがあり、挙句にはあの悪名高き言論弾圧迫害事件が同年6月14日に惹起するなど敵宗門は信教の自由の行使を全力で妨害しようとしていたのである。


2015年6月14日、金城家本部に押し掛けてきた敵宗門男子部の一団。

その後も敵一味による思考リソースの不当占領や思考操作などとの戦いが続いたが、阿呆悦院における離間工作が敵宗門側によるマッチポンプ謀略であったことが決め手となって同年9月22日付けを以って1月10日付の脱退が確定し、その後阿呆悦院に文書を送付したことを以って法的に脱退が成立している。
’16年第一四半期に行われた事後処理の前後から妨害や嫌がらせが激化、その後上階のジジイが敵側工作員であることが発覚したりその後も交際類似事件や突撃事件などが続発し敵一味による超大型スピンを助けていたことが分かっている。
2018年には尊父(07年寂)の遺骨を敵宗門から奪還しその後敵宗門抜きでの永代供養を実現しているが、それだけで1年近くを要したのはどう考えても異常であり、スピン事件と並んで問題視されている数々のハタカセ策動が大きく影響しているとみられている。何故なら一連の奪還、永代供養までにかかった費用はわずか7万余りに過ぎないのだから。

超大型スピンの発覚について

脱退5周年の節目を過ぎてから敵宗門一味による超大型のスピンが発覚した。
先述の通り2015年惹起の冤罪未遂事件は生活再生の出鼻を挫いて新たな化城の策謀に引きずり込むために惹き起こされたものであり、妙観講の関与が疑われている事件である。
これに続いて言論弾圧迫害事件などの諸事件や妨害が打ち続いた結果、本来進むべき道からスピンされ実現の可能性もない方向に狂わされていたものである。
これにはギャンブル系の趣味ごとが悪用されており、前回の化城事件と異なり直接カネにつながりやすいことが策謀の発覚を遅らせる結果になっていたものである。
この一連のスピン事件において敵は事件やトラブルを打ち続け疲弊させることによって思考リソースを不当に占領し思い通りに操ろうという残忍で邪悪な謀略をためらいもなく仕組みやがったのである。
その上奴等は煽っておいて塞ぐ、塞いでおいて殊更に怒らせて煽り立てるという到底人間とは思えない悪魔のような手法を用いていたことが分かっている。
また、これと同時進行する形でおよそ80万もの被害を出す超大型のハタカセ策動があったことが発覚しており、如何に奴等が私を浮上させないように(失地回復させないように)微に入り細に亘って仕組んでいたことがうかがえる。こんな大掛かりな謀略は個人では到底なしえないし末寺レベルでも無理だろう。何人掛かりで時間をかけて練っていなければ為しえない謀略である。敵宗門の謀略部門以外には考えられない。
事件の処理に当たっては、まず「趣味ごとは趣味ごとの範疇を絶対に超えないようにすること」と今後の失地回復に当たってはギャンブル的手法を用いないことが徹底されることになったほか、次回同様の事案が発生した場合は破却に付する旨警告を付して終結させた。
また、今後も生活再生への動きに対して敵宗門一味がその出鼻を挫きに来ることが予想されることから、斯様の策動によって思考リソースを不当に占領されないように注意を払うことが決定されている。
実際に4月には出鼻を挫くことを狙った大型のトラブル巻き込み事件が惹起しており、敵宗門工作員が実地で動いていたものであると認定されている。
流石に同じ手口に二度引っ掛かることはあり得ず、一家では前回の教訓から思考リソースを不当に占領されないよう意識して考えること、実現可能な計画を堅持することに注意を払うこととしている。

今後のこと

我が一家では敵一味が再度引きずり込んだ邪悪な化城の崩壊を受けて現実的な生活の再生に向けて動き出している。
これまで敵一味は手に職をつけることにつながる資格などの取得から遠ざけ目先のものだけを追わせることで底辺に押し込み続ける策略を採っていたことが判明している。
これに対して一家がなすべきことは、当然高位の資格を取得して人生的に一発逆転を成し遂げることになる。勿論実現可能であること、なおかつ実用的に優れていることが要求される。
これについては今後2年程度をかけて実用的な資格を複数取得し、人並みの生活を実現したうえでそれを土台にさらなる高みを目指す方針となっている。
なお、その具体的な内容については一家の方針により部外秘となっており実際に取得するまでは公開しないことになっている。
これと同時に、というよりこれに先立って敵に付けられた重石を取り除きハタカセの元凶を元から断つべく戦後処理を法的に進めており、秋口には解決を見る見通しである。

記事の上梓が大幅に遅れた理由は、5周年の節目を迎えた後で超大型スピンの発覚がありその解析に時間を要したこと、これに新たな生活再生計画の策定やそれに対する敵一味のカウンター策動があり策動の処理に追われたこと、および戦後処理に伴う事務処理が山積していたこと、加えて敵一味のテク犯による遂行妨害があったことなどにある。
今後においては戦後処理が終わると生活再生に向けた諸計画が本格的に動き出すため時間の余裕が以前より大幅に少なくなるため引き続き更新ペースはゆっくりになる見込みである。
また特別給付金(受領済み)などを原資に生活環境の中でこれまで我慢を強いられていた部分を改善する計画を進めており、既に取り急ぎ衣料品が不足していた問題を一部解決している。
今後はまず資格の取得に向けた体制作りの一環として交通整備を行うことにしており、秋口には整備を完了する見込みである。

記事の上梓が遅れている間にあの忌まわしき言論弾圧迫害事件(’15.6.14)からも丸5年が経過した。
阿呆悦院に巣食う或る軍団は2010年に世間を騒がす事件を惹き起こしその後寺から離れていた輩(守谷在住らしい)を9年ぶりに引き戻していい気になっているようだが、我が一家は後先も考えずに事件を惹き起こしてしまうような知能の低い輩とは違う。しかもあの低脳と違って我が一家は真実を追究しているので敵宗門のウソでたらめはもちろん現在残る宗教がほとんど一神教、形を変えたキリスト教であることも明らかにしており真実を知らない輩と同じように引き戻すことは出来まい。私は騙されないぞ。
我々は理由が何であれ邪魔者は排除する。そして、妬みや未練そして自分勝手な感情や都合で動く者はそのことによる予測不可能な凄惨な結末に全面的かつ致命的な責任を一方的に負うことになるということを敵一味関係者共、辺境民共は一々に肝に銘じるべきであると謂っておく。

カテゴリー:宗教や敵対者について, 日々の雑感
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