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敵は敵でしかない

回顧録の上梓を始める前に、はっきりさせておかねばならないことがある。

それは、私が敵宗門に引きずり込まれるずっと以前から敵宗門が敵でなかったことはただの一度もなく、敵宗門工作員やその他の法華講員どもも私の味方であったことはただの一度もないということである。

然るに、敵宗門一味が私に対して行ってきたこと全ては一貫して敵としてのそれであるし、法華講員の連中にしてもやること成すこと全てが敵としてのそれであるのだ。

その詳細については回顧録の中でたっぷり書かせて貰うとして、その全てにおいて奴等は私を欺き、安心できるウソで騙してきたのである。

そして敵宗門の工作部隊は常に私をミスリードし続けて一家を離散させ、歪んだビジョンをこれ見よがしに見せつけてハタカセや余計な計画の捩じ込み、必要もない移住の強要で各地を不必要に転々とさせ、職業選択にまで介入してその選択を都合よく改変させて計画的に貶めて、まるで自然と堕ちたかのように演出して貶めてきたのである。自然と堕ちたということは全くなく、全ては敵宗門一味の所業であるということははっきりと示しておかねばなるまい。

云うまでもなく敵宗門が私を自宗に引きずり込んだことも、最初から私を抹殺することが目的であり、幸せにしようなどという気は最初から皆無だったということである。

敵宗門に引きずり込まれた者は例外なく不幸になるが、それは敵宗門のごときカルトに入ると外部から遮断され、外部の言に耳を貸さないように仕向けられるので一般社会との接点が無くなり孤立していくからである。

勿論私が敵宗門に引きずり込まれた経過の中でもそのような経過はあったのであるが、それ以前に引きずり込むための計画的環境整備としての謀略による分断があり、職業選択のミスリードのために仕組まれたハタカセまであったのである。

私のように計画的抹殺の謀略に遭うというのは数ある脱退者の中でもレアケースであり、敵宗門が執拗に引き戻しを仕掛けてくるのもそれを隠しておきたい、都合の悪い真実であるからであるということなのである。

勿論カルト宗教であるから引き戻しは行われるが、私のように真実を見切って絶対に戻り得ないような者に対して脱退後3年半以上も謀略を仕掛けそれが殊更にエスカレートするというのはそういうことであり、暴力的な引き戻し策動の数々は敵宗門がオウム同然の悪徳カルト宗教であることを如実に示している。

もし敵宗門で生活や金回りがよくなる者があらば、それは敵宗門の工作員と化したということであり、組織中枢に組み込まれた輩であるということである。

敵宗門はどこまでも敵なのであり、敵は敵でしかないということははっきりとさせておかねばならない。そこを見誤ると本ブログの目的、真意が見えないということになる。

既にTwitterでは何度も言及しているが、敵宗門の本当の危険性は社会の問題を宗教の問題にスリカエて安心できるウソで騙し、思考停止に追い込むところにある。

もう一つは、敵宗門がオウム真理教のように信教の自由に対してどこまでも不寛容であり、引き戻しに応じない者は「自殺に追い込め」と指導している反社会的宗教であるということである。

私の目標はどこまでも敵宗門に抗い引き戻しを諦めさせて迫害を止めさせて自主独立を果たすこと、それによって失われた人生の目的を取り戻すことにある。

そのためには真実をはっきりと示して敵宗門に社会的制裁を受けさせなければならないということである。

カテゴリー:宗教や敵対者について
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