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宗教テロリストの存在が明るみに

偽経・法華経を原理主義化し日蓮を「仏」とした一神教に仕立て上げた怪僧日有の存在は既に本ブログでも問題視しているところであるが、そもそも偽経でありキリスト教の擬態である法華経を日本に持ち込んだ「宗教テロリスト」の存在が7世紀に明らかになっている。まだイエズス会もない時代であるが、恐らくバチカンから日本宗教の一神教化をこのテロリストが託されていたのではないかという見方が有力になっている。
日有の教義改変は15世紀前半に惹き起こされたものであるが、この時点でもイエズス会すらまだ存在していない状況であり、いったいどこから使途が来たのかという疑問が拭えないでいた。しかし、法華経を持ち込んだ聖徳太子が宗教テロリストであったとすればその説明がようやくつくことになる。
フォロワーの方から教えていただいた情報によれば、日本の宗教の一神教化の流れは聖徳太子以来続いていたものであるということであるので、法華経を持ち込んだ聖徳太子がそもそも宗教テロリストであったということであれば説明も付くというものである。確かに日有ほど小賢しく狡猾な宗教者もそうはいないのであるが、それとて聖徳太子以来の日本宗教一神教化の流れの中に過ぎない可能性が高まっている。
そもそも霊鷲山の説法はイエスキリストの山上の説法と瓜二つであり、長者窮子の譬は文字や貨幣が出てくるなど釈迦の時代と内容が矛盾する。このことから法華経がキリスト教であることはほぼ100%間違いなく、一神教でない宗教は現在ではほとんど残っていないとまで言われていることからも宗教自体が百害あって一利なし、百害を撒き散らしている状態であるといえる。
聖徳太子以降の時代において様々なものが中国大陸から伝わってきているが、更にその先があったということは簡単に想定できるし、なぜその先を教えないのかということについても現代教育がキリスト教の悪い部分を隠蔽していることで想定できる。つまりその先を教えてしまっては全てキリスト教の謀略であったことがバレてしまい信じ込ませていたウソでたらめが崩壊して追及に対抗できなくなってしまうから教えないのではないかというのが専らの推定である。
それともう一つ衝撃の情報を。
法華経の「五五百歳」というのがそもそも誤訳であり、実際は500年ではなく50年の刻みだった!というものである。そうなれば末法なんていうものは既に終わっていることにもなり、敵宗門・日蓮正宗の全てはありもしないウソでたらめで作られたそれこそ巨大な「三本柱の化城」ということになるのである。
そもそも私が前に動画で語った通り宗教の教義なんていうものはそれがどの宗教のものであれ100%かつ一方的に教祖・宗門の側に有利なように作られているということを肝に銘じ宗教への依存を辞め自立思考に立ち返るべきである。何故なら一神教は思考のエネルギーを奪い去り精気を奪い去ってしまう代物に過ぎずそれこそ世界に百害を撒き散らしているのだからである。

参考資料:
過去動画「日蓮正宗について#2~そもそも法華経自体が偽経だった!」

カテゴリー:宗教や敵対者について
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