15 Years

きょう9月7日は、15年前の2003年に敵宗門一味の謀略にかけられて敵宗門に引きずり込まれた忌まわしき日である。

つまり、タイトルの意図は敵宗門一味によって15年というとてつもなく大きな年月を失わされたのだということであり、それを決して許さないということである。

この15年で私はあらゆるものを失わされた。

夢も希望も結婚の機会も金銭的チャンスも財産(主に金銭)も何もかもである。

そしてソコツキになるまでハタカサレた。

そうだ、その総てが敵宗門とその傘下組織によって失わされたのである。

この9月7日という日取りが、敵宗門一味得意の日付合わせであったことが最近になって発覚している。

つまりこうだ。

9×7=63

6×3=18=666

段階を二つ踏めば666という悪魔、獣の数字になる訳だ。

我が一家が2000年にインターネットに参戦した本来の目的は、真実の追究、なかんずく我が一家に不幸をもたらす元凶を突き止め失地回復を果たすことである。

しかしこれが敵宗門一味の都合に真っ向から逆うものであったために、見るに無惨なまでにこれがスリカエられて歪んだビジョンによるミスリードがこれでもかと繰り広げられ、医療利権との共謀によって身体の健康まで破壊されかけがえのない家族までもが尊父の暗殺、一家離散までされるという結末になったのである。

敵宗門一味は私の心に「三本柱の化城」をでっち上げそれによって精神を不当に支配して悪逆なる抹殺の策謀とその行為者の正体に気付かせないようにしていたのである。

敵宗門一味によるこの化城が崩壊する端緒となったのは2014年夏になって真実の追究が14年遅れで始められ絶望的な現実に気付き、私が関わる総てを対象とした「聖域なき見直し」が行われたことである。

そして2015年1月9日に宗教活動を停止して翌10日に敵宗門・日蓮正宗を脱退したのである。

つまり三本柱の化城が崩壊してからまだ4年弱しか経っていないことになる。

化城を崩壊させて再出発を果たそうとした私に対して、敵宗門一味は極めて不寛容な態度を取り徹底して特殊な暴力による破壊を行い、折角の二度に亘る経済的立て直し、回復のチャンスまでも潰してくれやがった。

しかし、4年に及ぶ真実追究の積み重ねは遂に敵宗門・日蓮正宗の正体が仏教に偽装したキリスト教であることを突き止め、なおかつそれを論理的に証明できるまでに到達したのである。

1400年代の邪僧・日有は日蓮が遺していない「戒壇の大本尊」をでっち上げ、日蓮本仏論をはじめとする教義までもでっち上げた。あまつさえ御書までも日有はでっち上げていたのである。そして、この事こそが「仏教に偽装したキリスト教・日蓮正宗」の草創だったのである。

つまり日蓮正宗にとって「戒壇の大本尊」とは信者が執着すべき本仏としての「実体」であり、その執着がこれを否定する者に対する暴力的逆上行為に繋がっているということである。つまり戒壇の大本尊とはキリスト教の「デウス Deus」に相当するのである。実体に執着する余りにそれを否定する者、疑問を呈する者に対する憎悪が生じて暴力的行為を惹き起こすに至っている点も全く同じである。

そして傍証としてキリスト教との多数の共通点も判明している。

・キリスト教の祝日である1月1日を祝い、元朝勤行まで奉修していること。

・異を唱える者、疑問を呈する者に対する極めて不寛容かつ暴力的な姿勢と行為。

・性、異性関係に対する不当な制限と一夫一婦制の支持。

異を唱える者、異教に対する極めて暴力的な姿勢が先述のように脱退して再出発を果たそうとした者への徹底的な破壊暴力に繋がっているということであり、討論を挑んだ者に暴力で報いたかつてのキリシタンどもと何も変わりがない。

それを「罰だ、罪障だ、そういう命だ」で誤魔化し通せると敵宗門とその眷属どもは思い込んでいたようであるが、4年に及ぶ真実追究の成果がそれを決して許さないのである。

脱退して3年半余りのこの結果が敵宗門一味による破壊暴力の結果であるという厳然たる事実を詭弁で誤魔化すことは最早不可能であり、従って敵宗門トップが夢見ているような「引き戻して再洗脳し全てを誤魔化す」も実現不可能な歪んだ夢に過ぎないのである。

敵宗門一味は2015年9月の脱退確定のあと翌年の早春に一家が事後処理を企図したことに対して、最重要であるといって差し支えない遺骨問題の浮上を妨げて不当に遺骨を握り続け遺骨問題の解決を妨げるために莫大な金員をハタカセていたことは未だ記憶に新しいが、我が一家では本年4月の遺骨奪還に続いて遺骨問題の完全解決となる敵宗門抜きでの永代供養の実現に尽力していたところ、先月末になってその実現の目処が立ち、このほど手続きが完了し敵宗門抜きでの永代供養が実現した。

これによって、敵宗門が執着していた「遺骨を掌握しての支配」という目論見は完膚なきまでに崩壊し、敵宗門の寺に我が尊父の魂は宿らないことが証明され、後戻りできないことと併せ引き戻しは皆目不可能となったのである。

2016年、17年の二度に亘る超大型のハタカセ事件の目的は遺骨問題の解決妨害の他にもう一つ目的があった。

それは、順当に脱退後の再生がステップアップされては「罰だ罪障だ」で吹っ掛けて引き戻しを謀ることができないからであった。

脱退後のステップアップを不当に妨害して潰すことによって「罰だ罪障だ」と詭弁を垂れて引き戻すつもりだったのだ、敵宗門は。

敵宗門の吹っ掛け屋が来なかったのは、万一に対する警戒を隙なく行っていること、敵宗門を排除するためには手段を選ばないことを私が公言していることで命に危害が及ぶことを敵宗門・末寺が警戒して行動に踏み出せないことによる。勿論脅しなどではなく、いざとなれば私は殺るつもりでいるから間違えるな。アホッケの連中と戦うことに私は何の躊躇いもない。

そこで敵宗門は、もう一つの汚い手段つまり電波兵器による遠隔洗脳や身体操作、精神操作を用いての妨害に切り替えただけの話であるが、そんなやり方は最早通らない。何故ならわかってしまっているからである。況して私はアホッケの連中と違い夢と現実の区別をはっきりつけられるので人工夢で脅そうとも全て無駄である。こじつけは一切通用しないということだ。

また私は真実の追究によって五感に門番をおき動かされないということを覚えた。

人的接触による方法も電波兵器による方法も手段の違いだけで扇動手法は同じであり、防ぐ方法は同じであるからこれが大きな力になっているのである。

先述の二度に亘る超大型のハタカセ事件において中野に所在する某カメラ店がこれに加担していたことは以前に書いている。現在では当該店を敵宗門一味とグルであるとして排除し、付近を訪問禁止としている上カメラに関する厳しい取決事項を設けており、更に滅多なことでは生活圏外に出させない政策を取っているため再現は不可能である。

遺骨問題の完全解決が実現したこと、妙観講が犯罪組織であることがわかったことによって引き戻しは皆目不可能となり、敵宗門は損切りをせざるを得なくなったのである。日蓮正宗がらみの事件、犯罪も立て続けに惹起しており、虚像は完膚なきまでに崩壊しているのだ。知らぬは盲信のアホ講員ばかりということだ。

敵宗門によって失わされた15年に対する落とし前はきっちり付けさせて貰うから覚悟しておけ。