これまでに判明したこと、及び重大な決断について

前回記事からだいぶ空いてしまったが、この間に敵の施した変性意識が解け、様々な真実が明らかになったところである。
これまで、日蓮正宗グループとは関連が薄いと思わされていた事象も、ほぼ全てが日蓮正宗グループの謀略によるものであり、しかもそのことに気づかせないで誤魔化すよう都合のよいマインドコントロールまで施されていたことが判明した。

凡そマインドコントロール、感情操作を仕込むにはその相手が変性意識の状態である必要がある。
正常な状態では、理性が働いて暴走を抑制する働きが作用するからである。
この変性意識の状態に、少なくとも二十年は陥らされていたのである。
変性意識は正常な判断力を鈍らせる。その間に全て終わらせてしまおうという極めて悪辣極まりないやり方である。

さて、当家は重大なる決断をするに至った。
その前提として、まず敵の心理操作によってほとんどのことを決められ、自分の理想とは程遠い人生を強要されていたということが判明した。
つまり、つい最近に至るまで、自分の意思で行われたことはほとんど存在せず、また敵に都合の悪いものは勝手に編集されてカットされていたということになる。
その結果、本来とは違ういびつな人格に変造されていたということであり、まさしく人格を乗っ取られていたということである。

まずは、これまでに判明したことを箇条書きにしておく。
過去に書いたものも含まれるが、サイトの再編で消えてしまったりしているので改めて書き記す。

  • 筆者が苦しめられていたものの正体は、まさしく人格破壊工作そのものであり、組織的ガスライティングそのものである。
  • これまでに惹起したほとんどの事件は、裏で敵一味が何がしかの形で糸を引いていたものである。
  • 兄弟の離散も、不倶戴天の敵・宗創医連合軍(以下、敵対勢力と記する)による悪質な離間工作によるものであった。
  • 弟に対する、児相による引き離し工作があった。これも敵対勢力が裏で手を回している。
  • 鉄道趣味は、敵によって遠い過去に刷り込まれ、またネット参戦を恐れた敵によってその目的を誤魔化すためにやおら焚き付けられたものである。
  • 筆者を宗門側に誘導したのはほかならぬ敵対勢力であり、2003年に関西に行かされた件も、このために敵一味が画策したものである。誘導した当初から、貶めるための誘導であり、幸福など手にさせるはずも無かった。
  • 宗門には精鋭の工作員が各寺院に配置されており、ターゲットが決して幸福をつかむことの無いように工作に励んでいる。工作員の無い場合、あとから送り込まれることもある。云うまでも無く、門外漢一派もその一員である。
  • 石之坊、および法悦院におけるあらゆる謀略、紛争、ハラスメント等の類は、主として宗門上層部からの依頼によるプロ講員によって行われてきたものである。
  • 敵対勢力が正宗に誘導したのは、その教義をいたずらに利用してモラルでがんじがらめにし、必要な行動を一切とらせないようにする、思いつかせないようにするためであった。
  • 敵対勢力があくまで正宗にしがみつかせたいのは、攻撃の対象とするための口実を与えるためでもある。
  • 兄弟の離間工作を誤魔化し、現状を正当化するために法華講、およびその講員更には宗教の教義が利用されていた。更に、変性意識を利用して特定の講員に強く依存させるように誘導がされていた。
  • 筆者は、上記の各項を誤魔化すため、およびハラスメントのための心理操作によって長年変性意識に引きずり込まれており、さらに誤魔化しのために怒りのマインドコントロールなどで操作され、真実を追究できないようにされていた。
  • 父の病死は、実際には増がん剤による暗殺事件であり、敵一味・宗創医連合軍が画策したものである。その目的は、私の孤立化と就業妨害にある。
  • 何度か書いているが、人工透析への転落も敵対勢力が画策したものであり、医療利権と結託して行われたものである。辺境の地に誘導したのも、このためであり、予め誘導先は決まっていたのである。
  • やらされていた鉄道趣味サイトにおいて、「ときわ」の名前が最後までサブではあるが残っていた。これは、誘導先を仄めかしていたものであり、それとわからないように心理操作までされていた。
  • 敵はあくまで筆者を最終的に破滅させることを目標としており、端から幸せを掴ませるつもりなど毛頭も無いにかかわらず、徒に夢・幻想ばかりを見せて薄汚れた辺境の地に誘導し、その幻想で以って人生をめちゃくちゃにしてきたものである。

石之坊でのプロ講員の暗躍についてはここでは省くが、通称「門外漢女」についてはまさしくこのプロ講員であり、宗門僧から依頼を受けて暗躍したものであると見ている。
前所属寺院の法悦院でも、石之坊から送り込まれた別のプロ講員による悪評の吹聴によって、筆者が精神病である、頭がおかしいということにされてしまい結果孤立化の道をたどることになったばかりか役員までもがグルになってハラスメントに加担していたということが発覚するにいたっている。

さらに最近になって、敵対勢力が筆者を宗教に誘導した理由のほどが判明した。
それは、宗教の教義による誤魔化しを行って真実追究の機運を失わせることが目的だったのである。
その結果、真実追究の開始が大震災の発生まで実に丸10年もの間遅れることとなっている。
大震災後に始まった真実追究が中途半端なところで停滞したのも宗教、そして趣味ごとのせいであり、それらは敵対勢力の都合で捩じ込まれ誘導されたものであるのだ。

これらの経緯を踏まえて、2015年1月10日付で一家としての宗教信仰認可を取り消し、宗門を脱退して無宗教に戻すことにした。
この決断にいたるまで11年もの歳月を徒に空費させられ、得られたものが何も無いばかりか全てを失うこととなったという厳然たる現実がある。
この厳然たる現実は、宗教がよく使うような言い訳でごまかせる代物ではない。
法華講の連中は、私が抱えていた問題点にはなんら言及せずに、来るかもわからない「明日」で釣り続け、「必ず叶う」という安心できるウソで私を騙し続けていた。
これは全ての宗教に共通する手口だと私は考える。

今後は、宗教などというものには頼らずに自らの意思、自らの力で真実の追究を行い問題を解決してゆく所存である。

ご注意

本記事は、敵宗門より脱退した直後の混乱期に執筆された記事です。現在最新の真実並びに見解とは異なる部分を含みますのでご注意ください。(重篤なものについては最新の見解をもとに修正しています。)
この記事は、旧回顧録ブログに由来するオリジナル記事です。